2017/05/08

収録レポート #136


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第136回放送でございました。
麻雀牌は1セット136牌だそうですよ。ポン!
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第136回の収録レポートに参りましょう!

________________


今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


タイトルコール時の永野。
この目に、首に浮かんだ筋。
何という勢いでしょうか。
紙の持ち方で偶然にも、五月病に中指を立てているように見えます。

そして永野とともに番組を盛り上げてくれるのは、


新レギュラーDJの藤谷理子!
後光が射しております。
さすが、坊主役が似合うだけのことはあります。

OPは、和菓子と季節の話。

和菓子職人は山の端の色を見て和菓子の色を決めると。
季節の和歌にも精通していて、それが仕事に欠かせないのだそう。

日本古来の生活というのは、やはり季節とともにあったわけですねえ。
近ごろは気候の変動で四季が無くなってきたなんていう話もありますけども、
やっぱり季節、いとをかしです。

さて、今回は永野と理子ちゃんが互いのことをもっと知るべく、
こちらの企画をご用意しました。
「チェーン店ドラフト」!

家の周りに欲しいチェーン店をドラフト形式で取り合うことで、
互いの趣味嗜好を知ろうというコーナーであります。


腰に手をあてながら、実生活の充実をはかる理子ちゃん。

対する永野は、


まさかのコーヒー店2店舗指名。
しかもスターバックスは行かないけど、スターバックスに行く感じの女性がそばにいてほしいという理由。
何言ってんだ。

やはり、それぞれの個性が出ましたねえ。
理子ちゃんが真面目だということがチェーン店からビンビン伝わってきます。

最終的な指名は以下の通りでした。


理子ちゃん
1.セブンイレブン
2.西友
3.TSUTAYA×
 →ダイソー
4.ゲオ
5.ユニクロ

永野
1.ドトール
2.TSUTAYA
3.スターバックス
4.富士そば
5.CoCo壱番屋


といったところで、番組はメインコンテンツ・ラジオドラマに入っていきます。

5月は、永野が長年温めながら世に出ることの無かった作品をついに公開!
しかも脚本を奇人・小林欣也に依頼しました。
いったいどうなるんでしょうか?


■ラジオドラマ
5月期ラジオドラマ「小村けんじの奇妙な半日 第一話/原作・永野宗典 脚本・小林欣也さん」
ゲスト出演:横山清正さん(気持ちのいいチョップ)

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
5月は永野原作の連続ドラマ「小村けんじの奇妙な半日」!
しかも永野と同じぐらい狂っている小林欣也さんが脚本を担当。
次回以降、小村けんじはどんな奇妙な世界に巻き込まれていくのか。
どうぞお楽しみに。

・カワイイきんきん



ということでございまして、
第136回放送でございました。

今回は5月の1回目、ゴールデンウィーク真っ只中での放送でございました。
永野原作の連続ラジオドラマがスタートしまして、これどうやら変な話です。
第2話の台本を読みましたが、永野節と欣也節が大炸裂です。
ストーリー展開とともに、永野演じる小村の語り・欣也さんのワードセンスにも注目です。
次回もどうぞ、お楽しみに。


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

0 件のコメント :

コメントを投稿